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フォーン・ブース

Phone Booth
アメリカでの公開時期に連続狙撃魔事件なんかが起きてしまったため、大きく公開が遅れてしまったといういわく付きの映画。

冒頭イタリアンスーツでバリっときめて登場してくるんだけど今一つどうかなぁ…って感じで相変わらずうさん臭さプンプンなのでした。まぁ今回はうさん臭さにじみ出す役所なのでこれでもいいんだろうけど…。
やっぱりコリン・ファレルはカッコイいのかダサいのか分からないってのが感想。なんてどうでもいい事はおいといて。

物語のほとんどは電話ボックスの中で展開していく。狭い空間でこれだけ話を盛り上げてくれるのはサスガ。途中からテンポ良くストーリーは展開していくんだけど、ちょっと短いかなぁ。
凄く緊迫感があって面白い設定なので、話の前後にもっと膨らみを持たせて、もう一段くらい布石があったら良かったのに…とか思ったりして。

で、観ていて思ったのは、設定が「ジョジョの奇妙な冒険」だ!って事。もう、「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…」っていう効果音入りまくりみたいな〜。
というわけで、「ジョジョ」好き必見映画です。

フォーン・ブーズ

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» 「フォーン・ブース」 送信元 キネマ宅配便!!
鳴っている電話の受話器をとったことから、男の運命は徐々に狂い始める。 電話ボックスという狭い空間で繰り広げられる物語を、役者と監督の力量で描ききっている。... [詳しくはこちら]

» フォーンブース 送信元 【銀太郎的映画感想文】
■電話って基本的に失礼な道具だよな。  昨今のサスペンスは、半ば物語を放棄したとも言えるサプライズや、スプラッターのような残虐なシーン、そしてこれでもかとドキドキ感を煽るホラーまがいの演出など、個人的には際物が多い気がする。それはトレンドと言ってしまえ [詳しくはこちら]

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2003年11月24日 16:21に投稿されたエントリーのページです。

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