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The Last Samurai

The Last Samurai
いろいろなところで評判が良いみたいなので、観てきました『ラスト・サムライ』。
渡辺謙がいい味出してます。それと、トム・クルーズがイイ男ひっさげて全面に出てこないので良いです。
考えてみると『トップ・ガン』で思いっきりイイ男鼻にかけて出ていた印象が強くって、そのままのイメージを引きずっているけれど、『マグノリア』とか観ても実は演技派だったりするんだよね。

で、『ラスト・サムライ』ですが、これだけ間違えずに日本を表現しているアメリカ映画ってのも珍しいってくらいで、強いて言えば渡辺謙の英語が流暢すぎいる事くらいか…まぁ些細な事なので、そんな事を気にしちゃいけないのでしょうけれど。
アメリカの軍人が日本の侍の生き方に触れ、人として大きく成長していく様を感動的に描いた作品は、映像も美しく観ていて気持ちよかった。
が、みんなが「良い」って言うほど感動しなかったのは、トム・クルーズがあまりスキじゃないからなのかも…。
それと、思った以上に日本びいきな映画なので、それほどまでにアゲなくてもって思っちゃうのもオレだけなのだろうか。

The Last Samurai オフィシャルサイト

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» ラスト・サムライ 送信元 【銀太郎的映画感想文】
■主人公・勝元があんなに英語が得意なのは、なんでだろう。  明治の近代国家構想に際し、時代遅れの象徴とされる武士階層。昔ながらの慣習に固執し、新しい思想や文化に馴染めない姿は、流行についていけない現代のオヤジのようなものか。いや一緒にしちゃいかん。 [詳しくはこちら]

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2003年12月27日 16:34に投稿されたエントリーのページです。

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