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KILL BILL

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前売りチケットのデザインもなかなか
Kill Billオフィシャルサイト
主人公「ザ・ブライド」は暗殺集団の殺し屋だった。が、彼女の結婚式に仲間の暗殺集団「毒ヘビ暗殺団」の襲撃を受ける。4年間の昏睡状態から奇跡的に復活した彼女の復讐劇がはじまる。

話題性たっぷりな『キル・ビル』を観てきた。感想としてはそれほど騒がなくても…て感じで。まぁ、大半は宣伝のための作られた騒ぎなんだろうけれど…『パルプフィクション』ほどの痛快さはないかな(まぁまだVol.1で前半戦だけど)。
今回の話の中心が、日本を舞台にしたものだからかもしれないけれど、やたら日本を意識した(ある意味日本人に媚びた)内容なのがなんともなぁ。確かにタランティーノは映画好きで、それも邦画に超絶的なリスペクトを送っていらっしゃるんだろうけれど、日本人的にはそこまで真正面から送っていただけると照れるというか…。

まぁそんな話はさておき、映画の手法としては型破り。おそらく映画秘宝を毎月購読しているような人たちにはバカウケ間違いなしでしょう。それ以外の人には“単なるハチャメチャな映画”とうつったんじゃないのかなぁと。
はちゃめちゃブリとしては、『鮫肌男と桃尻女』的と言えばいいのだろうか、一種通ずるものがあるかと。

この映画のヒットで、B級映画ノリな大作ばっかりが流行っちゃったらいやだなぁ。と、いらぬ心配。68点

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2003年10月26日 14:03に投稿されたエントリーのページです。

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