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Art / Design アーカイブ

2003年10月16日

モダンジャパネスク

tenmyouya
天明屋 尚という画家がメディアで良く取り上げられるようになったのは2年くらい前からか。斬新な作風は当然インターネットでも見る事ができて、もうダイブ前からサイトがあったよーで。
いろいろと作品が見られる。画の題名に2号機、3号機なんて使うところで、『エヴァンゲリオン』風味をかもし出しつつもだが、日本画を今の人が今の文化で表現したっていう、まぁゲージツとしては至極まっとうなんだけどこの斬新さが◎。
入れ墨とスケボーやチャリやなんだかわからんマシンとの組み合わせ + 金箔で緻密に描かれたこの画はスゴイなぁ。
見ていて飽きないなぁ。本物を見てみたいなぁ。

って事でサイトへ⇒バビュン

2003年10月22日

味のある写真

bubles shop neko
ROMOとかで撮った写真って味があって好きだけど、やっぱりデジカメの方が手軽に撮れるからどうしても楽な方に流されがち…。 ってな人のためのツール。
ROUNDRECT XRUSSIA っていう画像加工のソフトは撮った適当なデジカメ写真をドラッグアンドドロップでアプリのアイコンに重ねると、自動的にロシア製の安物カメラで撮ったようなエフェクトをかけてくれる。これがチープでなんともいい雰囲気になっちゃうからあら不思議。
でも、やっぱり最後は写真の腕だったっりもする…くそっ。

マックOSX専用なソフトだけど、ここから落とせる。
teatimelogicへ⇒ばびゅん

2003年10月25日

壁に描かれる芸術

www.banksy.com
スプレーと型紙を使うステンシル技法を用いたアート。
反戦をテーマにしたそれは、コントラストの強い画面でショッキングに目に飛び込んでくる。そして、そこに込められたメッセージとともに脳裏に刻み込まれる。

www.banksy.co.uk

2003年10月29日

廃退的アートな写真集

Redemption
写真集『Redemption』
巷では世紀末以来廃墟写真とか廃退的なビジュアルが流行っているみたいで、廃墟写真を載せたサイトなんかもいくつも立ち上がっていたりする。
そんななかで、ひときわ光っちゃってるがこの人フローリア・シジスモンディ。マリリン・マンソンのビデオクリップのビジュアル表現でその存在感をアピールして一躍有名になっちゃったんだけど、やっぱり密度とかモチーフとかにこれでもかってくらいのこだわりが漂っています。

一時期は売り切れになっていてなかなか買えなかったんだけど、最近は普通に手に入るようで。この写真集は良いです。

で、オフィシャルサイトを探したんだけど見つけることが出来なくて…ドイツ語(だと思う)だけど良さげなサイト発見。
www.kraus99.com

2003年11月18日

作場知生エキジビション

tomomi sakuba site
知人のアーチストにしてゲーマー?の作場氏が個展を開く。
エロチックにして奇怪、大胆にして緻密な作風は圧倒的なレベルの高さで感動を脳内にインプットしてくれる。
まだ見た事ない人はぜひぜひサクバワールドに触れてほしい。kinobori.comの一部にでも共感できる人には絶対的な満足が得られる事間違いなしなはず。
12月1日からヴァニラ画廊というところで始まるそうなので興味のある人は銀座へGO。詳細は作場氏のサイトで!

ちなみに作場氏のサイトで、DM欲しい人の募集を行っているのでサブミットするとよい事あるかも。
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2003年11月20日

モノクロームな写真たち

Rik Garrett photograhy
Rik Garrett っていうワシントン在住の若手写真家のサイト。
デジタル加工ではなく、すべてアナログな技術を駆使して焼いたプリントはモノクロの写真がいい感じ。
ポラロイドなんかも独特に鬼気迫る雰囲気で一見の価値あり。

死をイメージさせる写真たちは美しくもあり不気味でもあり…
Rik Garrett photoggraphy

2003年11月22日

インタラクティブなアート

The truth is what you believe
刻々と変化する色と情景。マウスの動きやクリックによってさらに絵は変化していく。
幻想的な作風は見ていて心地良い。
けれどちょっと反応が悪いのと、次に何をすると良いかがいまいちわかりにくいのとでストレスがたまりがちなのが、ほんのちょっとだけ残念…。

とは言っても、こういったCD-ROM的な表現は個人的にすごく好きで通信環境が良くなってきてもっと色々なものが出てこないかなぁと思うわけです。
というよりも埋もれていて見つけるのが大変なだけなんだろうけれど…。

The truth is what you believe

2003年11月23日

Erwin Olafオフィシャルサイト

Royal Blood
ニコレットのCMや雑誌広告とかを見ると、やたらエグくて濃いなぁというイメージを持つ人が大半だろう。まぁそれが「嫌煙」や「禁煙」に結びつけるに十分過ぎるインパクトを与えているのは確かな事。
なんか日本人の感覚とちょっと違うな…と感じていたのならそれが正解。
この強烈なビジュアルを作っているカメラマンはヨーロッパを中心に活躍するアーウィン・オラフと言う人らしい。
やっぱりこの人が作り出すビジュアルはどれも強烈な印象を人々に植え付けるようで、この人のサイトは当然濃い世界が展開されている。
Erwin Olaf
特にこの辺の写真は印象的。
Royal Blood

この人の写真集をアマゾンで検索してみると来年の1月に新しいものが出るらしいので(メモメモ)。
Erwin Olaf: Silver

2003年11月28日

絶対に凹んで見える

Kurt Wenner
単に地面に絵を描いているだけなんだけど、これが地面の形の活かし方とかパースの付け方が絶妙で穴が開いているようにしか見えない。なんかNASAで絵を描いていたとかってスゴイ経歴をお持ちの方のようで…。

Kurt Wenner : Master Street Painter

マーク・ライデン

Mark Ryden
好きな絵描き中にMark Rydenという人がいる。本人がどれほどの日本通なのかわからないが「肉」とか「天」とかいう漢字が絵の中に描かれていたりする。色合いはポップでファンタジックなんだけど、絶妙にブラックなモチーフで、昨今はやっている“不気味カワイイ”の最先端を走っているアーチストの一人。

サイトもリニューアルしたみたいで、ちょっぴり商売気がアップしているけれどいい雰囲気は相変わらず。
Mark Ryden

2003年12月02日

作場知生個展


入り口から圧倒

壁一面デッサンとでかい絵

サクバ氏。後ろの絵もスゲー
銀座のヴァニラ画廊で開かれているサクバ氏の個展に行ってきた。満足した。
これでもかというような量のデッサン類が壁一面に展示された風景はスゲーとしか言いようが無い(写真イマイチだけど…)。
入り口を入るといきなりポストカード大の絵がビニールに入って大量に展示。これがお絵描き掲示板で描かれた絵を展示しているという…なんとも掟破りな。ってもマジお絵描き掲示板ですか?っていうような出来だし。
久々に満足しました。参りました。
都内近郊の人は行く事をおすすめします。12月20日までだからたっぷり時間もあるし。

作場氏のサイトはこちら
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2003年12月04日

透明感のあるヌード写真

FOTO.DESIGN Stefan Soell
大自然の中でのヌード写真など作品を展示しているサイト。
まぁテーマとしてはありがちなんだけど、独特な透明感をもつヌード写真は非常に印象的。
サイトの作りは手をかえ品をかえで色々と見せ方に変化をつけているんだけど、せっかくいい写真なので、まんま普通に見せてくれた方がむしろありがたいというか…。

FOTO.DESIGN Stefan Soell

思春絵本作家 小春チエ

koharutie
まずサイトを開くと真っ赤な背景に黒い文字のコントラストで目に焼きける。
そしてその中心を飾る独特な絵は痛みや悲しみ心に焼きつける。
ちょっと不気味な画風は、子供の頃にのぞき見たオトナの雑誌を見た時の記憶を呼びさましノスタルジックな感じにさせてくれる。
独特の雰囲気を持った思春絵本作家さんのサイト。
koharutie
この人に絵葉書とかもらえたらうれしいなぁ。

2003年12月06日

resfest 2003 DIGITAL FILM FESTIVAL

resfest
日本でも開催されるデジタルを使った映像表現の世界的規模のイベントが行われている。
ちょうど世界ツアーで日本が会場になるイベントの真っ最中のようで…あ、東京はほぼ終わってしまったみたい…。

resfest.com

2003年12月11日

エロティックミュジアム

The Erotic Museum
題名のとおりエロティックなモノが展示されている美術館のサイト。
一見うさんくさいけれど、どーやらピカソとかの展示物もあるみたいで、ものすごくちゃんとした美術館みたいです。たぶん。

The Erotic Museum

クロッキー風なデジタルペイント

Screen Printing Rangge
マトリックスで流行った緑色の文字が上から流れてくる演出(ドロッピンングコードとか言っていた?あれ、違ったか…)効果はすごくかっこいいし、いかにもデジタル的な表現ですごいなぁと思っていたんだけど。背景にソースコードを張り込んでデジタル的表現をしているのはマトリックスに限ったわけではない。
このサイトに載っている絵はなんのことはないクロッキー風なペインティングなんだけれど、デジタル処理されて、バックにソースコードみたいな文字列が並ぶと一気にサイバーな雰囲気が出てくるから不思議。
そういった演出がほどこされたペインティングは、意外に新鮮でみていて面白い。

Screen&Printing Range •*~··.,¸¸.·´¯)

2003年12月18日

LENORE

LENORE
なんかいい感じのフラッシュムービー。 なんだけど重い…。 ⇒ LENORE

2003年12月29日

ゲージツとヘンタイの境目

Claude FAUVILLE
ヌード写真家Claude FAUVILLEが撮る写真はゲージツかヘンタイか非常に微妙なところにあるんだろうけれど、こうやってモノトーンの落ち着いたデザインで見せられてしまうと、ものすごーくゲージツに思えてきちゃうから不思議。
これが同じ写真を飾ってあっても、ギバギババナーが貼られていて、窓がいっぱい開いてきちゃったら、もうヘンタイさんの領域で。 やっぱりデザインの効果ってスゴイなぁ。とか思ってしまうのでした。

Claude FAUVILLEはヌード写真家としては有名。ちょっと前のブルータスか何かに載っていたような…。
Claude FAUVILLE
アマゾンで作品集も売ってますが本当に買えるのかどうか…。それでも、欲しい方はこちら
Pisseuses (NUDE PHOTOGRAPHY COLLECTION)

Get Happy

Get Happy
今ではコンピュータでムービーを見るのはしごく当り前の環境となったんだけど、Quick Timeが発表された当時は画面が小さいとか汚いとか言われて、こんなもの流行るかなんて言われるしまつ。確かに当時コンピュータで見たムービーは汚かったけれど、それよりも動いているムービーがつまらなかった事に問題があったように思う。

で、紹介するこのムービー、粘土で作られたようなキャラクターのアニメーション。無機質なビルの並ぶ都市に暮らす労働者のストーリー。
果たしてかれにバラ色の未来は訪れるのだろうか…。
Aer You Ready to Get Happy?

2004年01月05日

パノラマ写真

Beyond Belief

360度ぐるりと見渡せる写真サイト。上下のアオリが全部の写真に無いのがちょっと寂しいけれど、砂漠の中の幻想的な風景はなんとも言えない雰囲気をただよわせる。
なんかジプシーや移動サーカスの一員になったような錯覚さえ感じさせる写真は大画面で楽しんでほしい。

Beyond Belief

2004年01月11日

こぎみよく動くFlashムービー

Weymouth Design
Flashを使ったインターフェースってどうしても演出過剰になものが多くて好きになれない。
例えばPortforioを見たいと思ってメニューを選んでも、読み込みを演出するRordingのアニメーションに始まって、Portforioが出てくるまでには数秒の時間がかかる。Porotforioが出て来たら今度は「次ボタン」を押すとウインドウが閉じて次のウインドウが開いてくる…みたいな…。そんな時いつも心の中で叫んでいる「早くPortforio見せんかい!」って。

結局、ちょっとした演出の差なんだろうけれど、こぎみよく動いて、欲しい情報にすぐに到達できるインターフェースが好きだ。そこに、ちょっとした驚きや面白味のスパイスを加えられるかが勝負なんだろうけれど。

このデザイン会社のサイトは、サクサクっと動いて気持ちいいなぁ。
WEYMOUTH DESIGN

2004年01月16日

Ray Caesar

Ray Caesar
前に紹介したMark Rydenに似た雰囲気をもったアーチストのサイト。だけど、決定的に違うのが、レイ・シーザーって人は全てデジタルで描いている事。いかにもな雰囲気なんだけれど実は3Dソフトを駆使して描かれた世界は不思議な空気感を漂わせて絵のストーリーに引き込まれてしまう。
で、どんな人?とかって思ってバイオグラフィーを見ると…犬に生まれついちゃったみたいで…よくわからないYo : )

上品な色使いはCGっぽくなくてすごく好きなテイスト。
raycaesarGallery

2004年01月17日

手書き風フォントを作ろう

Fontifier
これはスゴイ事だ。昔、オリジナルのフォントを作るのにあんなに苦労していたっていうのに…。
用意されているテンプレートをダウンロード。プリントアウトしてフエルトペンで手書き文字を書く。
それをスキャンして-GIFファイルにして-サブミット。
あっと言う間にオリジナル手書きフォントの出来上がり。

ほんとにあっと言う間なので驚き。
みんなで手書きフォントを作ろう!(実は簡単なイラストとかを描いちゃうと楽しい)
Fontiffier

2004年01月22日

70年代っぽいデザイン

Ronnie Koff Design

まぁハヤリスタリは周期的に繰り返しているんだろうけれど、70年代って感じの雰囲気を漂わせつつ、でも今風?って感じでカッコイイデザインをするデザイナーのサイト。

Ronnie Koff Design

2004年01月24日

スーパーオリエンタルなフラッシュムービー

Sixstation
むちゃくちゃオリエンタルなフラッシュのイラストレーションが展開している。
日本とはちょっと違うなと思ったら香港人だった。
どおりで立体的にタテに伸びる空間を作るわけだ。

要素ごとにアニメーション展開しながら出来上がる様は見ていて気持ちいい。
Sixstation

2004年01月30日

クリエイティブをおしゃれに表現する

I Muxt Create
クリエイター ⇒ おしゃれ ⇒ ファッション ってのはあまりに短絡的な思考なんだけれど??このサイト。ストイックにもの作りを、それもおしゃれに表現しようとして、表現しきっちゃってる。パラパラっと撒かれて、スッっと吹き飛ぶカラーチップの動きや、サイト全体の色使いなどセンスの良さがにじみ出まくり。
すごいなぁ。

それは、見終わってブラウザを閉じたときにも、小粋におしゃれに発揮されていたりする。
I MUST CREATE

2004年01月31日

Esao Andrewのイラストサイト

Esao Andrew
趣味の良い落ち着いた部屋に女の子が座っている。部屋の中にリンクが仕掛けられたFlashのインターフェース。
あちこちにアニメーションが仕込まれていてこの画面だけでも面白かったりして。
落ち着いた色でまとめられている絵だけれど、意外に絵自体はエグいテーマだったりで…かなり好き!

この人、幅広い画風を持っているみたいで、スケートボードのデッキのデザインまでやってるみたい。

Esao Andrews' Flash Home Page

2004年02月03日

エロポップイラスト

Peter Stanick ひさびさにポップでエロなイラストサイトを見つけた。
Peter Stanickって人のイラストサイトだけれどポップな色調のなかにもエロい視点ありでFlashムービーのイラストレーションが展開していく。
かなりのボリュームのあるサイトなので、意外に見応え十分。
Peter Stanick


2004年02月05日

ショートフィルムアニメーション

Alain Escalle アートなテイスト全開なモノや、手書き風な味のあるモノなど、ちょっと心に残るアニメーションを公開しているサイト。
画面は小さいけれど見応え十分なショートフィルムがたくさん。
Acme Filmworks

これとかは素敵だなぁ
Alain Escalle


2004年02月06日

トリップ系フラッシュサイト

MIND MORPHING MULTIMEDIA

インタラクティブっぽい要素もちょっとだけあるFlashムービーのサイト。
トリップ系のアートっぽい作品が多く展示されている。

MIND MORPHING MULTIMEDIA BY LARRY CARLSON

2004年02月07日

CG (コンピュータグラフィックス)

Gallery of Computation よくCGっていうけれど、ここのサイトに載っているのが本来の意味でのコンピュータグラフィックなんだろうけれど…。なんでこんな絵が描かれるかとか、数式がどうかとかは全くわかりません。

が、見ていると面白いです。画面に引き込まれます。

フラクタル模様が描かれる過程とかをFlashムービーやJavaAppletで再現していたり、ソースコードまで公開されています。 が、ソース見ても何もわかりません…残念ながら…。
Gallery of Computation


2004年02月09日

普通の写真が素敵

Missing

なんてことない日常を描いている写真なんだけどすっごくいい感じ。
説明がほとんどないので、アジアって事意外わからないっすね。
Missing

ナオトハットリ

Naoto Hattori なんかやたらバタ臭い絵だなぁとか思いながらArtistの紹介をみると日本人。NAOTO HATTORI。
トーキョーとニューヨークで活躍するイラストレータ/デザイナーのよう。
独特の画風は良いです (万人受けしないだろうけれど…)。
とくにサルの絵はお気に入り⇒COMMUNICATION

Naoto Hattoriさん。絶対良いので覚えておこう!
Naoto Hattori


うそだろ…

Photoshop

おりゃー!オレはPhotoshopばりばり使えるぜー!
なんて威張っているあなた。コレみると参るかも。世の中にはうまい人はいくらでもいるんだけれどね。
上の絵のどのあたりがPhotoshopなのかは、見て確かめて。
超?PS?? (中国語なので文字化け〜)

2004年02月11日

LOMO写真

LOMOSITE

普通の写真でも撮るだけで絵になっちゃうロシア製の写真機LOMO。デジカメ全盛の時代だからこそ、こういったToyカメラ系がうけるのかも知れないけれど木になっちゃうんだよね。
で、いかにもLOMOで撮りましたという写真のサイト。
やっぱり味があります。
LOMOSITE

2004年02月13日

建築系のサイト

AEI DIGITAL<

ビフォーアフターのせいかわからないけれど、最近建築、インテリア系の雑誌とかサイトとかよく目にする。流行だろうな。
で、建築系のコンテンツとか作る時ってやっぱり問題になるのが写真のクオリティとトリミング。

このCG屋さんのサイト。昔作った建築を紹介するCD-ROMと作りや動きが同じで笑ってしまった。
限られた画面で建築物を見せるには、この方法が合理的なんだろうなぁ。
たぶんイメージが小さいって不満が募っているんだろうけれど…。
AEI DIGITAL

2004年02月14日

Dimitri Daniloff

Dimitri Daniloff デミトリ・ダニロフ。写真家。かなりシュールで強烈な個性のある写真を撮る人。
Abslute Vodcaとかの写真でちょっとみたことあるかもしれない。

Dimitri Daniloff


2004年02月16日

うそだろ…2

イクジ*イラスト 先日Photoshopのスゴイ画像を紹介したんだけど、こっちの方がすごいかも知れないぞっ!
実はPhotoshopの場合、もともとああいう絵を作るツールなわけで、実はあの絵もそれほど驚くほどじゃないなぁと思ってました。
が、今回紹介するコレはスゴイです。Illustratorでここまで表現できる人がいるとは…。Illustratorを使い始めて10年以上が経つわけですが、こんな事しようと思ったことすらありません。この人天才だなぁ。参りました。

ジーンシモンズとかヨーダとか。半端じゃないな…。
emibanban (ギャラリー)
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emibanban


2004年02月17日

幻想イラストサイト

seempieces Travis Smithって人のイラストサイト。暗くて幻想的な絵を描く人みたいなので、キノボリのリピーターは木に入るでしょう。
seempieces


ロシアのデザイナサイトは熱い

Drift v 2.0 ロシアのデザイナーのサイト。多分プロ。いや絶対プロだとは思うんだけど、残念ならがロシア語なので全くわからず…。
Web翻訳かけろってか?そういえばロシア語のWeb翻訳のサービスってあるんだろうか?⇒ ありました。次からはちゃんと使います。

いや。このひと色使いとかすごくいいです。PortforioとかみるとFlashも使えるみたいで、才能ありそう。
ロシアンサイト熱いかもしれない(いまさらだけど…)
Drift v 2.0


2004年02月18日

ゴースト-タウン・ネット

gost-town.net シルクスクリーン印刷によるポスターを展示しているサイト。2色とか3色を使って刷られた印刷物は版ズレをおこしたような効果もあいまってレトロな感覚をかもしだす。昔のマッチ箱みたいなキッチュなデザインはかえって新鮮でカッコイイ。
Pete CardosoさんとChristian Leafletさんのサイトみたいだけど、リーフレットさんアンダーコンストラクションだし…。早く作品載せてください。
ってコレ読んでないだろうし。
ghost-town.net


写真家 Peter Gehrke

Peter Gehrke ピーター・ゲヘリク?この人の読みわからんです。映画『クロコダイルの涙』のグロリッシュみたいな。グロリッシュはジュード・ロウ扮する主人公の名前ね。詳しくは映画を観てください。面白いから。
Flashのインターフェースがアコーデオンタイプと縦スクロールの組み合わせで、一画面で写真を大きく見せる工夫がされている。
乾いて透き通った写真は独特の空気感を持っている。この人もライティングが独特だよな。

写真家のサイトって仕掛けが妙に凝ったり、インターフェース破綻してたりするんだけど、この人のサイトは普通に見られるのでうれしいな。
欲を言えばキレのある作品のように、サイトもレスポンス良くして欲しいけれど…。
Photographer Peter Gehrke