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Book / Comic アーカイブ

2003年09月09日

期待大な漫画(ちょっと遅いが…)

『ホムンクルス』
山本英夫

漫画『ホムンクルス』1巻を読む。タイトルと内容がちょっと合わない気もす るが、まぁ、これからそういった展開していくんでしょう。
で、内容の方は期待できるかも。まだ、1巻目なので、なんともいえないけれ ど面白くなっていきそうな予感。
週間誌は読まないので、10月に出る次単行本が出るのが待ち遠しいかも。

山本英夫のサイト ⇒ホムンクルス

2003年10月13日

金田のバイク

AKIRA's bike
大友克洋の『アキラ』がヤングマガジンで連載をはじめたのはもういつだったかわからないくらい昔ではあるんだけれど、未だにその世界観とかが色あせていない。それどころか、まだまだハリウッドとかでパクられ続けているのはすごいなぁと…。

で、その連載を読んでいた時に、かっちょえぇ〜!と思っていたのがこのバイク。と言っても、ディテールは比べれば微妙に違うんだろうけれど、十分過ぎるほど雰囲気が出ていて、造形の腕の高さがうかがわれるってもんです。

ライディングも重心低めで、びゅんびゅん走りそうでいいなぁー。と。

誰か買ってくれないかなぁ。今注文すると年内納品間に合うらしい。

STINGRAYのページ⇒ばびゅん

2003年10月14日

ジョジョの奇妙なスタンド占い

連載が終わってしばらく経ってしまった『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズだが、また始まらないかなぁと思う今日このごろ。ジョジョ好きはどんどん増えていく…。

ジョジョの奇妙なスタンド占い

ちなみに占い結果。
ラッキーワードは「ジュルジュルジュル」だった。

2003年10月21日

「頭がよい」って何だろう

読了。って読み終わるのスゲー時間がかかった。もともと読むのがそれほど早くはないのだが、頭が良いことの考察の間に超難解なIQテストが挟み込まれているもんだから、それの答えを導き出すのに四苦八苦。結局半分も分からず仕舞い…。

中でも一番面白かった問題。

面積が合わない!の図

8 x 8の正方形に3マス、5マスで切れ目を入れて、三角形に組み合わせてみると…。
同じ面積なはずなのに、四角形の面積と三角形の面積が違ってしまう。なぜだぁ?

ってわけで、意外に考えさせられる内容 + 下手なアイデア発想法みたいな本を読むよりもタメになったりするかも的でオススメ。

「頭がよい」って何だろう 集英社新書 Amazon.co.jpへ

2004年01月09日

ドラゴンボール H

Dragon Ball H
家に帰ってケーブルテレビ観てると、『ドラゴンボール Z』とかやってるんだよね。
で、これが面白くて観ちゃうんだよね。
で、本棚の奥の方からマンガの単行本引っぱり出して読み始めたら、朝になっちゃうんだよね。

で、これ!『ドラゴンボール H』
あれ?ちょっと違うんか。つーかかなり違うな。でもかなり良い出来。

2004年01月17日

ドロヘドロ

ドロヘドロ 3
ドロヘドロ第3巻を買ってくる。独特な絵柄と不気味な世界観が面白い。いつの間にか3巻が出ていた。
『ヘルレイザー』、『裸のランチ』、『ザ・フライ』。こんな映画を観て楽しめる人はきっと気に入るはず。

と、思ったら1/30に第4巻発売。わすれずにメモメモ。
ドロヘドロ 3(amazon.co.jp)

残念ながら公式のサイトはないようで…みつけられなかった

2004年02月02日

ドロヘドロ 4巻

ドロヘドロ4巻 独特の世界観でタイトルどおりドロドロな魔法世界の話を描いている漫画『ドロヘドロ』4巻が発売。早速購入して読む。
雑多にいろんな文化をミックスする手法は、『ブレードランナー』で流行って以来いろいろな映画や漫画でもやられて来たけれど、この『ドロヘドロ』はレベル高くミックスされていて、単なるオマージュで終わってないところが◎。
1巻で散りばめられていた謎部分が次第に見え隠れしてくるとともに、ドロヘドロワールドが形成されつつある感じ。これは、この世界観、設定を借りて同人誌とかでオリジナルストーリとか描いているヤツが結構いるとみた。
このマンガ、強くオススメします。

アマゾンでも売ってます。とーぜん1巻から読まないと全くわかりませんのでご注意を!
ドロヘドロ4巻


2004年02月23日

すごいやり方

すごいやり方 久しぶりという感じで本屋をゆっくりとぶらついてみた。1時間くらい。
で、何冊か買って来たんだけど、この本は面白い。
とにかくさくっと1時間くらいで読めちゃってあとは実践!みたいな。実際にやるのは難しいけれど、書いてある事は単純明快。頭にすぐに入ってくるのも良い。

この手の本って、アメリカの翻訳ものが多いんだけど、奥の方にキリスト教的思想が見え隠れしちゃって個人的にはちょっと抵抗感を感じてしまうわけです。その点『すごいやり方』は八百万の神的っていうか、とにかく出来る事から始めなさい的で抵抗なく入れる感じ。

興味あるひとは是非。
すごいやり方 (amazon.co.jp)


2004年03月09日

ラストエグザイル

ラストエグザイル 昨年放映されたTVアニメ『ラストエグザイル』がDVD化されて発売されている。ジャケットをキャラクターデザインも手がけている村田蓮爾が描いている事もあり木になっていたんだけど、なかなか買う気がおきなかった。
みんなが言っているように、絵とかスゴイ良く出来ている。コレをテレビ毎週?でやっていたのかと思うと脅威だな。

映画『イノセンス』とかもそうだったけれど、メカとかのCGの部分とキャラクターの質感の差が気になるのが残念かなと。ただ、そういう細かいところが気になるっていうのも高水準にあるっていう証拠かもしれない。

まだNo.02まで観ただけだけど、この先の展開が楽しみだな。独特の世界観は、この先で宗教観とかも描き込まれていたら完璧かなぁと…。 買おうかどうか迷っている人は、とりあえず買って損なしかと。
うーん、アマゾンで買うと初回限定のボックス付きが買えたのか…失敗。
ラストエグザイル No.01

オフィシャルサイトはこちら
L A S T E X I L E


2004年07月06日

デザイン、新・100の法則

100 Design Rule Index 『Design Rule Index デザイン、新・100の法則』って本を買ってきた。
最近ビジネス書みたいなのばっかり読んでいて(って言えるほど数を読んでいるわけでもないけど…)。
ひさびさに読んでいて興味がわくデザイン系の本。装丁もすっきりしていて、ここからも考え方が醸し出されている感じ。

ユーザビリティだとか、アクセシビリティだとか色々言われているけども、いまいちピンと来ないって事も多いはず。
そんな疑問というか、モヤモヤを少しだけ拭ってくれるような本。
いつも手元に置いておいて、暇なときにパラパラと見るってのがいいかも。
久々オススメの1冊。


2004年07月12日

ららら科学の子

ららら科学の子 矢作俊彦の『ららら科学の子』という小説を読んでみた。
最初に矢作俊彦を知ったのは、『気分はもう戦争』か『神様のピンチヒッター』のどちらか。『神様のピンチヒッター』は当時マンガを描かなくなった江口寿史が表紙のイラストを描いていて、装丁買いした覚えがある。
で、矢作俊彦。中国とか東南アジア系のネタを散りばめた小説は非常に面白い。まぁ、どこまでがホントなんだか怪しいところもあるんだけれど…。
この人の書く物語の展開は、絵的というか映画的な感じなので、すんなりと読みやすい。
30年ぶりに中国から日本に帰って来た男の話は、未来都市になった東京が克明に描かれていて、あぁ日本って変わってるんだなぁとか改めて思ってしまう。渋谷を舞台にしたこの設定が面白いので、グイグイと物語に引き込まれていく感じ。
ハードボイルド好きな人にはオススメかも。逆にハマらない人には全くの駄作に感じるかも。
ららら科学の子(amazon.co.jp)


2005年05月29日

やっぱりバックアップはあなどれない

5年間使い続けたMac G3から最新のMac G5に乗り換えてもう少しで1ヶ月が経とうとしているんだけど…どうもOSが安定しないっていうか、昨日は純正メールソフトMail2.0で突然メールが見えなくなった。受信もするし、メッセージ件数も表示されるのに、メッセージ自体が表示されないって症状。
もうストレスたまりまくりなわけです。
サブで使っているノートでもメールをとっていたので問題なく復活できたんだけれど、バックアップとか基本中の基本なわけです。
で、やっぱり基本が大事だよねってことで次につながるですよ。

だから、Webディレクターはやめられない

前フリ長かったんだけど、知り合いの島元大輔が本を出したということでここでも紹介。
『だから、Webディレクターはやめられない』。2年間ほど一緒に働いていたわけだけれど、まさに彼の努力の記録というか…現場で実際にあったことから積み上げたノウハウが一冊に詰まっているって感じ。
Webディレクターを目指す人はもちろん、クリエイター(って呼ばれる職業)を目指す人は読むと価値ある一冊なはず。

『だから、Webディレクターはやめられない』 ( Amazon.co.jp )

それにしてもMac OSX Tigerは安定しないなぁ。かなりこなれてきているのは確かなんだけれどね。

2005年12月14日

スコープ少年の不思議な旅

スコープ少年の不思議な旅

もともと狭い部屋とか、閉ざされた空間なんかがスゴく好きなせいもあるかもしれないけれど、
『本屋で手に取った瞬間に即買い』という感じの本。こういうのってすごく久しぶりかもしれない。

『不思議の国のアリス』『廃墟』『ミニュチュア』『のぞき箱』こんなキーワードにピンと来た人には、『スコープ少年の不思議な旅』絶対おすすめです。

スコープ少年の不思議な旅 (amazon.co.jp)

2007年01月31日

ドロヘドロ 9

ドロヘドロ 9 (9)
ドロヘドロ 9 (9)
posted with amazlet on 07.01.31
林田 球
小学館
売り上げランキング: 27

何巻まで持っていたか分からなくなってるけど。
要チェック。

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