ソラリス
惑星探査中の友人から、助けを求められた心理学者クリスは惑星ソラリスへと旅立つ。そこは思った事が現実になる惑星だった。
『トラフィック』のS・ソダーバーグ監督による、SFサスペンス。同名タイトルのリメイクとなる。
CGを含めきっちりと描き込まれた画面作りはさすがアカデミー受賞監督っという感じ。内容は渋く、地味なのでちょっとどうかなぁ。オリジナル「ソラリス」の方がいいかも。
61点(セットの作りや小物がSF度低く、やや不満)
惑星探査中の友人から、助けを求められた心理学者クリスは惑星ソラリスへと旅立つ。そこは思った事が現実になる惑星だった。
『トラフィック』のS・ソダーバーグ監督による、SFサスペンス。同名タイトルのリメイクとなる。
CGを含めきっちりと描き込まれた画面作りはさすがアカデミー受賞監督っという感じ。内容は渋く、地味なのでちょっとどうかなぁ。オリジナル「ソラリス」の方がいいかも。
61点(セットの作りや小物がSF度低く、やや不満)
カリブを舞台に1枚の金のコインをめぐり一匹狼の海賊ジャック・スパロウの活躍を描く冒険アクション。
ディズニーランドの人気アトラクションを元にした映画化という事で、映画の方も誰もが楽しめる痛快な作りとなっている。ジョニー・デップ演じる主人公のカッコ良さ。CGを駆使した特撮の技術の高さ。
どれを取っても素晴らしいの一言。
78点(話の筋はちょっと複雑、だけど明解。観終ったあとはみんな海賊になりたいと思ったりして)
盲目の弁護士マットは夜になると別の顔を持っている。幼い時に身につけた抜群のバランス感覚と視覚の代わりに音を見分ける特種能力により夜は街を守るヒーローとして活躍する。
バットマン、Xメン、スパイダーマンと続いているアメコミものの映画化。取り扱っているテーマがテーマだけにちょっと暗い出来上がり。最近のハリウッド映画い多いかも。
63点(適役のブルズアイ、ヒロインと魅力的なキャラがたっているんだけどイマイチ派手さが無いのが難点か。続編に期待)
予告編を観る限りは邦画もなかなかやるもんだ的。かつ、コミックが書店で平積みされたり、なんか槍を持って、口の裂けたヤツが表紙になってるな、くらいしか前情報ないまま映画館に行って観ちゃったもんだから、さぁ大変。
なんじゃこりゃ!
いや、原作を読んでいるわけじゃないので、原作が悪いとは言えないのかもだけど。
突っ込みどころがあり過ぎてどこから突っ込んだものか…
「ぼくたちは食料も水もなして、何日間もさまよいました」って、水なしなら3日ももたんと思うがどーなんだろうか…。とか気になって、もぅ、映画どころじゃないんだよな。
で、SAYAKAの膝の傷は、いつの間にか治っちゃってる始末。
なにより、主人公の男女に絆が生まれるような描き込みもないまま、観客そっちのけで、二人は再会して喜んじゃってるし…
あーこういうの、いやだょ。
と、思って、監督の飯田譲治を調べたら『アナザヘブン』の監督だった。この映画も観たわ。映画館で。1800円も払って。途中で出てこようかとおもひました。この監督、オレ合わないや。もう、次からは観るのよそうっと。
それがわかっただけでも良しとするか。
ホント、金返して欲しいと思った映画は初めてかもしれない。
むかーしやっていたテレビドラマシリーズのテーマ曲も懐かしく、かっこいい武装警官の登場。
落ちこぼれの寄せ集めチーム。
嫌な上司。
仲間の連帯感。
憎まれる悪役。
って…スポコン系シチュエーションの典型ぢゃん。まぁ、これだけ条件がそろえばつまらないもの作るのが難しいってもんで…面白かったっす。
コリン・ファレルはアレだな。一瞬、メル・ギブソンに似てるんだけど、動き出すと、ジム・キャリーそっくり。ってっ感じだな。
この映画めずらしく、サミュエル・L・ジャクソンが影薄いです。
![]() |
いま木になる映画といえば『サンダーパンツ』。ビジュアル的には、ミラクルぺティントを彷佛とさせる雰囲気でこれだけで期待が持てるってものです。 とにかくオナラが出まくる11才の少年が、友達の天才発明家とともに活躍する映画で、そこにNASAがからんできて…。ってオフィシャルサイトのストーリー読んでも全然わからん。 ちゅー感じなんで、これは観にいかなきゃいかんね。 サンダーパンツオフィシャルサイト⇒ばびゅん |

ひさびさにアップルの映画予告編サイトを観てみると、木になるタイトルが。
『GOTHIKA』。いかにもホラーなタイトルの予告編。
で、ムービーをダウンロードして観てみると…Dark Castle Entertainment のロゴ!
この映画製作会社、ホラー映画で良い調子で作品をリリースしている。
マトリックスのジョエル・シルバーとかもからんでいたりするんだけど、リリースする作品の凝り具合がもうスゴイとしか言い様がない。
前作までとの大きな違いが出演者。今まではあまり有名な俳優使ってなかったんだけど、今度は顔ぶれが豪華。
っても、役者が有名ならば出演料高いわけで。制作費削って…なんて事が起きてるとコケるか…。
ダークキャッスルファンとしては期待だな。日本での公開日とか決まってないみたいだけど。

このところ勢いのある中国映画。巷で予想以上に面白いって噂と、すでにハリウッドでのリメイク権が買われたとかいうニュースもあって気になったので観てきた。
マフィアに潜入した警官と、警察に潜入したマフィア。その2人の立場と葛藤を描きながらストーリーは淡々と進んでいく。
派手なシーンはないんだけど、麻薬取り引きのシーンとか逆に手に汗にぎるっていうか、観ている方も緊張させるほどの緊迫感とか盛り上げ方が抜群で最後まで全く飽きる事なし。渋い!まさに男の映画。って感じ。
ジョニー・デップが主演した『フェイク』って映画も渋くて良かったけど、渋さではその上をいくね。
これは観にいかなきゃでしょ。
![]() 前売りチケットのデザインもなかなか ⇒Kill Billオフィシャルサイト |
主人公「ザ・ブライド」は暗殺集団の殺し屋だった。が、彼女の結婚式に仲間の暗殺集団「毒ヘビ暗殺団」の襲撃を受ける。4年間の昏睡状態から奇跡的に復活した彼女の復讐劇がはじまる。 話題性たっぷりな『キル・ビル』を観てきた。感想としてはそれほど騒がなくても…て感じで。まぁ、大半は宣伝のための作られた騒ぎなんだろうけれど…『パルプフィクション』ほどの痛快さはないかな(まぁまだVol.1で前半戦だけど)。 今回の話の中心が、日本を舞台にしたものだからかもしれないけれど、やたら日本を意識した(ある意味日本人に媚びた)内容なのがなんともなぁ。確かにタランティーノは映画好きで、それも邦画に超絶的なリスペクトを送っていらっしゃるんだろうけれど、日本人的にはそこまで真正面から送っていただけると照れるというか…。 まぁそんな話はさておき、映画の手法としては型破り。おそらく映画秘宝を毎月購読しているような人たちにはバカウケ間違いなしでしょう。それ以外の人には“単なるハチャメチャな映画”とうつったんじゃないのかなぁと。 はちゃめちゃブリとしては、『鮫肌男と桃尻女』的と言えばいいのだろうか、一種通ずるものがあるかと。 この映画のヒットで、B級映画ノリな大作ばっかりが流行っちゃったらいやだなぁ。と、いらぬ心配。68点 |

豪雨の降り続く嵐の夜その事件は起きる。川の氾濫で孤立したモーテルに10人の男女が集まった。そして、一人、また一人と殺人が起きる。
設定は、よくあるホラーのような。が、結末までどんなストーリー展開が待っているのか全く読めない。
意外に緻密に練られたサスペンスとなっている。冒頭の交通事故が非常に強烈で、物語にどんどん引き込んでいく演出が◎。
映画の始まる前に、「結末は誰にも話さないでください」って出るのが×。全く、前知識なしで映画館に入ったオレは、あぁ最後にどんでん返しとかあるのね。って思っちゃって興ざめ。なんでこんなモノ出しちゃうんだろうねぃ。全く。
全体に地味ながら、手に汗握るサスペンス好きは必ず満足するであろう傑作。
よいです。72点。

アップルの映画予告編のサイトでこんなものを見つけてしまった。
前々から噂はあったんだけど、今度は本当なのかな…。ちょっと楽しみ。
まぁ、これを見せられてもまだまだ噂レベルって気もしなくもない。それはハリウッドの事。噂ばかりで消えていった映画は数しれず。
ルパン三世とかドラゴンボールとかも撮るとか言っているけどホントなの?って感じ。
エイリアンもプレデターもSF度はかなり高くて好きな映画なんだけど、VS.ってついちゃっているところでイロモノかな。すでに。
![]() |
自分の分身に会うと死ぬ。人工人体の研究者早崎は、研究が思うように進まずに苦悩の日々を送っていた。そんな時ドッペルゲンガーに出会う。世間のしがらみに縛られて生活をする主人公の研究者と、自分の気の向くまま、思った通りの行動するドッペルゲンガーとを対比。ブラックなユーモアをおりまぜてストーリーは思わぬ方向に進んでいく。 黒沢清監督の映画は最近必ずと言っていいほどチェックしているんだけど、今回も良くも悪くも黒沢作品らしい仕上がり。 役所広司とのコンビはもう定番なんだけど、マンネリを感じさせないところはさすがと言ったところ。 黒沢映画はストーリや映像もいいんだけど、乾いた効果音や何気ないBGMはすごく魅力的。このあたりが海外でも高く評価されている理由のひとつかと。ぜひ、音響のいい映画館で観たいところ。 ベストとしては『CURE』なので、これを超える作品を早く観せてほしいよなー。62点 ⇒ ドッペルゲンガーオフィシャルサイト |
![]() |
今週から『マトリックス レボリューションズ』がはじまりますね。いよいよって感じで。世界同時上映開始ってことで、なんの意味あるのかいなとか思いながら、並んでまでみる映画じゃないと自分に言い聞かせて11/5はパスする予定。 というよりも最初の『マトリックス』から既に3年以上が経っているわけで、最初ってどんな話だっけ?って人も多いはず。 まぁ、日本のDVD普及率を一気にひきあげちゃった映画なので、実はDVD持っているって人も多いはずなんだけど。 でも、2時間もかけてみるの面倒だしって人のために、映画コミック版のサイト見つけました。これだったらさくっとおさらいして、11/5に臨めますね。 ってわけで。好きな人はどーぞ。 ⇒ The Matrix Bastardization しかし、キアヌ・リーブスとかジョエル・シルバーとかって日本に来ちゃって挨拶とかするらしいけど、実は『マトリックス』って日本が最大のマーケットだったりしちゃうんでしょうか。それだと、まんまと乗せられているようでいやだなぁ。と。 |
![]() 文字が上から下に流れるコレも流行ったよなぁ |
さて、Matrix Revolutionsを観てきました。やっぱりというか土曜日の夜中なのに混んでいて良い席には座れず…。くそ。 MATRIXの3作目で完結編となる本作。前作最後で気を失ったネオはどーなるの?とか、無限増殖したエージェントスミスはどーよ…などなど。期待持たせつつ“続く…”だったわけで。なんかいまいち歯切れ悪いな!的に終わったわけだけど。とりあえず完結したって感じ。結末はまぁこんなところか。といったところで。 エージェントスミスとネオとの戦いも雨の飛沫の飛び散り方がやっぱりドラゴンボール的で非常に素敵。その上、空中戦なんかタイトーのゲーム『サイキックフォース』だし。 大量登場の機械飛び交う戦闘シーンは迫力満点。武装パワードスーツもギミック満載カッチョイイんだけど、戦闘用にはもうちょっと装甲増やした方がいいだろう!なんてのは瑣末などうでもいい事。 この映画のもたらした映像全般に対する影響力、表現技法と表現技術の進歩はこの映画がによってかなり引き上げられた功績は大きく。 さてと、もういちど1から観直してみるかな。 オフィシャルなサイトはここ! ⇒ The Matrix Revolutions そして蛇足だが、Matrix以前からあったエロサイトはここ! ⇒ What is Matrix (迷惑しているようで…) |
『スカイハイ』観てきました。
釈由美子主演の映画は何作目なんだろうか。意外にも観ていたりするからどーなんだろうかと思いつつ、今頃になって『修羅雪姫』はやられたなぁとか思い出すあたり学習しないなぁとあらためて反省。
で、感想なんだけれど…まぁチャンバラの長いこと。もう少し緊迫感もってサクッと終わらせて次いってもいいんじゃないかと…。そういえば釈由美子あんまり活躍しないし…。
世界観はいまどきの漫画の設定とかを借りてきているから面白いんだけど、がんばってつじつま合わせしているシナリオが気になりだすと止まらない…。苦しいところがそこかしこに出てきて苦労している様子が手に取るようにわかるちゅーか。
唯一の収穫は敵役の男の手先として活躍する女秘書にして殺し屋なんだけど、あとでインターネットで役名とか、俳優とか調べればいいやと思ってオフィシャルサイト見たら紹介されていないやん…。パンフレット買ってくるんだった。
劇中で無敵な活躍をしていた、髪長くてスレンダーな、あのおねーさんは誰なんだ?
誰か教えてくださいませ。
![]() 2枚組でブックレットまで入って、『未来世紀ブラジル スペシャルエディション 』おすすめです。 |
来ました『Brazil』! この辺に行くと異常に盛り上がっちゃっていますが。 昨日、アマゾンから発送のお知らせが来て、今日到着しました。早いです。 うーんDVDの画質はすばらしくよく、いままでLDでモヤモヤのノイズだらけの画面を見ていたのが嘘のようです。 帽子の代わりにハイヒールかぶっちゃったっり、いかれた整形合戦の併発症で当てた顔のガーゼのシミなんかも 綺麗に見えちゃったりとか凝りまくりでぶっ飛んだ画面作りが堪能できます。 いやー、いままでなんでDVD出てなかったんだよ!って感じで。 いいです。絶対に買うべき! 強烈リコメンド。 |
![]() |
アメリカでの公開時期に連続狙撃魔事件なんかが起きてしまったため、大きく公開が遅れてしまったといういわく付きの映画。 冒頭イタリアンスーツでバリっときめて登場してくるんだけど今一つどうかなぁ…って感じで相変わらずうさん臭さプンプンなのでした。まぁ今回はうさん臭さにじみ出す役所なのでこれでもいいんだろうけど…。 やっぱりコリン・ファレルはカッコイいのかダサいのか分からないってのが感想。なんてどうでもいい事はおいといて。 物語のほとんどは電話ボックスの中で展開していく。狭い空間でこれだけ話を盛り上げてくれるのはサスガ。途中からテンポ良くストーリーは展開していくんだけど、ちょっと短いかなぁ。 凄く緊迫感があって面白い設定なので、話の前後にもっと膨らみを持たせて、もう一段くらい布石があったら良かったのに…とか思ったりして。 で、観ていて思ったのは、設定が「ジョジョの奇妙な冒険」だ!って事。もう、「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…」っていう効果音入りまくりみたいな〜。 というわけで、「ジョジョ」好き必見映画です。 ⇒ フォーン・ブーズ |
![]() |
例によってAppleのサイトのサイトをみていると新しい映画予告ムービーが載ってきた。 邦題は『ヘルボーイ』ってタイトルになるのかな。なかなか期待できそう。でも来年の4月に米国公開って事で。日本はまだまだ先だなぁ。 ⇒ HELLBOY で、もうひとつ木になる映画 『La Femme Piege』っていう同名のフレンチコミックの映画化。原作、監督はEnki Bilal。『ティコ・ムーン』から6年ぶりになる新しい映画。なんだけど、全然情報がないんだよね。写真とか見つからないし…。 『Woman Trap』ってタイトルらしいので、こっちは要チェック! |
![]() |
『アンダーワールド』観てきた。 ミュージッククリップを撮っていた監督の長編映画ってことで、ストーリーはともかく、その映像表現の方に話題が集中しているわけで、ダークなイメージを表現した画面は渋くなかなか。雰囲気出してたのは衣装かな。 ストーリーの方はヴァンパイアものなんだけど“血”に関して描き込みがあまりなくて、ストーリー自体には監督のこだわりがあまり感じられなっていうか…映像の方ばっかりに力入れちゃったのかもしれない。 ヴァンパイアとライカンスロープ(劇中ではライカンって言ってるけど)の数百年におよぶ抗争を描いたこの映画。久々にカンフーじゃない格闘シーンが登場って感じで逆に新鮮だったで、スピード感あふれる演出とアクションシーンは迫力満点。でも、やっぱり期待が大きかった分、もうちょっとまとまりがあったらなぁと…。 とにかく黒のレザースーツに身をつつんだ主演セイレーン役のケイト・ベッキンセールがイイ。と思ったら監督と婚約だって…あららぁ。 まぁパート2に期待と言う事で。 ⇒ アンダーワールド |
![]() |
バイクレースのシーンから場面は始まる。レースが終わるとバイクをバンに積んで移動の旅が始まる。 バンを運転し旅をする男の話。この男に何が起きて、何を求めているのかも全く語られずストーリーは進んでいく。 淡々と進んでいく映像表現は、アートなポストカードのように切り取られたスタイリッシュな画面と、効果的な音楽。 ただ、あまりにも単調な表現はさすがに眠くなるのも確か。 ビンセント・ギャロ監督、脚本、主演の映画。『バッファロー66』で印象度の高い表現とセンスの良い映像で一躍有名になっていったビンセント・ギャロ。この『ブラウンバニー』もこの流れをふまえながら、さらに奥深い表現を狙っているのかも知れない。し、たまたま『バッファロー66』が良く出来すぎていたのか…。 はっきり言って途中で一瞬寝ちゃいました。 最後に。アレが本人ならばギャロのはかなりデカい。とだけ言っておきます。おそらくレンタルで観るのがちょうど良いかと。 ⇒ the brown bunny オフィシャルサイト |

例によってapple.comの映画予告編から。
一瞬『天空の城ラピュタ』かと思ったよ。なんか、ジュード・ロウとかアンジェリーナ・ジョリーとかグイネス・パルトロウとか出ているみたいで。
また楽しみな映画が来ますねぇ。
⇒ Sky Captain and the World of Tomorrow (Apple Movie Trailer)
オフィシャルなサイトはこっち
⇒ Sky Captain and the World of Tomorrow

そして『The chronicles of RIDDICK』。来年の夏にアメリカ公開っていうから、日本にくるのは秋以降。もしかしたら2005年のお正月とかになっちゃうんじゃないかと…。
ヴィン・ディーゼル主演のSF映画。銀河の果てを舞台にしたみたいな…
予告編をぼけーっと観ただけだけれど、冒頭のシーンでジュディー・デンチがババーンと登場する所なんかもベネ・ゲセリット教団を想像させるし、出てくるゴムっぽい衣装も含めてなんとなく『デューン砂の惑星』のような雰囲気がただよってます。
というわけで期待のSF映画。『マトリックス』も『ロード・オブ・ザ・リング』も完結しちゃうけれど、まだまだ来年もSFが熱いみたいで、うれしい限り。
![]() |
YARD*タイトルデザインを観てみる.さんの記事で『ファンタスティック・プラネット』が取り上げられているので思わずトラックバック。 YARDさんのところが詳しいので、薀蓄系は譲るとして…。 この作品に似ているものとして、テリー・ギリアム監督の『バロン』なんかがあります。あわせて観るとより楽しめるはず。 それと、ターセム監督作品の『ザ・セル』の劇中で、ジェニファー・ロペスが観ているビデオが「ファンタスティック・プラネット」です。と、いうものすごくマニアックネタで…。 ファンタスティック・プラネット、バロン、ザ・セル。 どの作品も楽しめるので、正月休みに観るのも良いかも。 |
![]() |
いろいろなところで評判が良いみたいなので、観てきました『ラスト・サムライ』。 渡辺謙がいい味出してます。それと、トム・クルーズがイイ男ひっさげて全面に出てこないので良いです。 考えてみると『トップ・ガン』で思いっきりイイ男鼻にかけて出ていた印象が強くって、そのままのイメージを引きずっているけれど、『マグノリア』とか観ても実は演技派だったりするんだよね。 で、『ラスト・サムライ』ですが、これだけ間違えずに日本を表現しているアメリカ映画ってのも珍しいってくらいで、強いて言えば渡辺謙の英語が流暢すぎいる事くらいか…まぁ些細な事なので、そんな事を気にしちゃいけないのでしょうけれど。 アメリカの軍人が日本の侍の生き方に触れ、人として大きく成長していく様を感動的に描いた作品は、映像も美しく観ていて気持ちよかった。 が、みんなが「良い」って言うほど感動しなかったのは、トム・クルーズがあまりスキじゃないからなのかも…。 それと、思った以上に日本びいきな映画なので、それほどまでにアゲなくてもって思っちゃうのもオレだけなのだろうか。 ⇒ The Last Samurai オフィシャルサイト |
![]() |
さてー。ゴールデンウィークですか…。 1月だと思ってるとあっという間に公開の時期になっちゃうんだろうね。 今度は「ザ・ラブ・ストーリー」ですか。Trailerが中途半端で泣かされます。まぁこの時期じゃ仕方ないんだろうけど。 Kill is Loveっていうのは原題なんですかね。こっちのがカッコイイ気がしますが。 まぁ。待ちましょう。どんなハチャメチャなオチが待っているのか。 ⇒ KILL BILL vol2 |
![]() |
さーて。『デビルマン』である。いろんな噂が飛びかっていたけれどついに映画になりますかー。 ハリウッドじゃないんだー。邦画かぁー。大丈夫かなぁー。 原作を読んだときの衝撃。あの迫力とか出してくれるのかなぁ。 ストーリーはどーなるんだろう。中途半端に終わっちゃうとかないだろうなぁー。 テレビで予告編を見たけど、ちょっと嫌な予感もしつつ…。 と不安要素は多いんですけれど…いや、期待して待ちます。 原作とは違った形で満足させてください。 キャストをみると、タレちゃんが誰なのか載っていないけれど(ってそんな事どうでも良いか…)。 そうか、ボブサップ出るのか…うーん。 ⇒ DEVILMAN / デビルマン |
![]() |
さて、今年1本目の映画。やっと1本目って感じで『バレットモンク』の感想です。 原題が『Bulletproof Monk』ってことで坊さんが悪人ばしばし倒す拳銃アクションものだと思ったら全然違った…。予告編もそんな感じだったんだけどね。 で、サイトのStoryとかみると、読んだものは全能の力を得る究極の巻物を守る僧侶の話。これって『ゴールデンチャイルド』からエディーマーフィーのコメディのかわりに、チョウ・ユンファのカンフーアクション入れたみたいな…。 街中で両手に拳銃もって悪者倒すところは見所たっぷりでカッコイイんだけどそれまでかなぁ。 伝説とか神秘とかを主題においているわりにファンタジー色が薄いっていうか。チベットの密教の坊さんがそんなに世渡りうまくてどーなの?ってところも…。 ⇒ バレットモンクオフィシャルサイト |
柴崎コウ初主演(これあまり関係ないけど)。三池監督作品てことで気になりつつも、期待しないで観にいってみた。
で『着信アリ』の感想ですが…うーん。恐いっちゃ恐いけどな。でかい音で脅かすのはどーかと。
ロードオブザリング、先週末に先行オールナイトで観てきました。思ったよりも混んでいなかったのがなにより。
観てきました『ゼブラーマン』。日曜日なのでまずまずの入り。次の回は劇場の外に列が出来ていたから興行成績もあがってるですかね。さて感想。っても『ゼブラーマン』はノリとネタの勝負なのであまり詳しい事書かない方向で。
ダークキャッスルエンターテインメントの最新作『ゴシカ』を観てきました。ホラー映画専門の製作会社として好調にリリースを続けているわけで、『TATARI』以来大ファンになってしまい、この製作会社の映画だけは欠かさず観ているっていう…考えてみたら製作会社で映画選んでみてるのってこの会社だけですね。っていうくらいのブランドです。この会社は。
前作『デスペラード』の世界観をかりたこの作品。ひとことで言えば荒唐無稽。なんでもありで適当にぬるい世界が展開している。
士郎正宗のSFマンガ『甲殻機動隊』から脇役であるバトーを主人公にした本作品。
天才科学者の主人公は、企業秘密に関わる開発を請け負っては記憶を消す事で多額の報酬を受け取っていた。そこに報酬100億という破格の仕事が舞い込む。
さてと。観てきましたよ『ホーンテッドマンション』。
今年はアニメも含めて邦画が盛り上がっているっぽい感じですが、その中でも、永井豪と士郎正宗原作の何本かが勢い良いみたいで。
ちょっと遅ればせながら観てきました『アップルシード』。